看護師になるために
准看から正看を目指す
准看護師から、正看護師になる道も、いくつかの選択肢があります。
まず、高校へ行かずに准看護師になった場合は、必ず実務経験が必要で、
養成所(看護師2年課程(進学コース)、定時制は3年)に通う場合は、
3年以上の実務についた後に、その学校の選考試験も受け、
所定の課程を修了後、国家試験に合格して、正看護師となります。
高校を卒業している准看護師の場合は、実務経験なしでも、
高等学校専攻科(2年)、看護師学校2年課程(2年、ただし定時制は3年)、
看護短期大学(2年)に進学することができます。(選考試験あり)
所定の課程を修了後、国家試験に合格して、正看護師となります。
2004年(平成16年度)からは、通信制の2年課程への進学という道が
ひらかれましたが、(選考試験あり)
その際には、准看護師免許取得後10年以上の実務経験が必要となります。
(仕事を持ちながら、勉強していけるのは、
今までの定時制でも難しいことだったと思いますので、
朗報といえるのではないでしょうか。)
2年の課程を修了し、国家試験に合格して、正看護師となります。
2006年07月14日 11:08