辞める前に知っておくこと
辞めると決心したあなたへ、今のうちに知っておいて欲しいことを まとめておきます。
きり出す言葉
隣の芝生は青い、とよく言います。
仕事も、違う仕事のことは、よく見えているだけかもしれません。
心が、本当に決まっているのなら、
きちんと話をすることが大切です。
まずは、時間をとっていただくことですね、上司の方に。
それでも私はここを去る
いろんな人のお世話になった自分です。
本当に、先輩方にも迷惑もかけたし・・・。
今では患者さんも頼りにしてくれてる。
いろんな想いがよぎると思います。
それでも、ここを離れますか?
やりたいことさえあれば
そして、決めたら、もう後戻りしない、ということです。
誰でも、そのために、たぶんたくさんの時間を使って考えることでしょう。
期間的にも、悩む時間は決めて、
ここまでに決める!という決意も大切です。
とにかく、前に進むことを、忘れてはいけませんよね。
働くということ
どうして、自分は働かなくてはならないんだろう。
そんなことを考える暇などなかったですよね、
この道を目指して、
本当にめまぐるしい日々を過ごしてきたのですから。
働くということは、
自然なことのような気がします。
世の中知らないことばかり
これは私が自分を振り返ってのことなのですが、
看護師の世界のことは多少わかっても、
もし、全く違った職種への転職を考えるとすると、
ほんとに、今、何にもできないな〜と思ったことを覚えています。
支出は減らない
で、これまた、あたりまえのようなことなのですが、
たとえ、一旦やめることで収入がなくなったとしても、支出は減らない、ということです。
ここへきてくださった貴女は、
たぶん、何かの節目に来ているのだと思います。
だって、必死の無我夢中の最中には、転職、という言葉に行き着くことは
なかなかないですから(笑)
教育訓練給付金について
教育訓練給付金とは、
働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを
目的とする、雇用保険の給付制度により支給されるものです。
一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方
(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、
本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)が
ハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。
ここで注目したいことは・・・。
求められることとやりたいこと
長く勤めたところでは、
確かに、責務が重くなっていますよね。
頼りにされているし、
そして、要求されることもドンドンレベルが上がってくる。
自分に求められていることも、よ〜く見えてもいるはずです。
でも・・・
教育訓練給付制度
教育訓練給付金については、概要を、“教育訓練給付金について”でもお話しましたが、
それぞれの、学校やコースによって、手続きには細かな違いはあると思います。
けれども、具体的な方法をイメージするために、
ここでは、私が実際に通った、大原簿記専門学校の場合の申請の仕方について
ご紹介しておきます。
※2005年度のパンフレットを参照しています。
ご利用に当たっては、最新の情報をご確認下さいね。
民間委託の教育訓練を受けたい
民間委託の教育訓練制度については、“民間委託の職業訓練校”にも記載していますが、
ここでは、私が実際に、5月から3ヶ月間というコースであった、Web制作総合科(ICL)
の場合の流れについて、参考までに、記述しておきます。