転職に専門機関の活用を
転職に当たっては、ぜひ専門機関を活用したいものです。 さまざまな支援制度もあり、その道のプロが力になってくださるのです。
ハローワーク
まずはお馴染みのハローワークです。
住んでいる地域のハローワークには、退職後の手続き等ではお世話になるところですが、
どの地域にあるハローワークへ行っても、
求人の閲覧はできます。
まだ退職と決まっていない時点でも、もちろん利用できますので、
たくさんの情報収集をしておきたいものですね。
最寄のハローワークを調べたい方は
厚生労働省の全国ハローワークの所在案内をどうぞ
公共職業訓練校
「公共職業訓練校」といっても、いろいろあります。
分類の仕方もいろいろかもしれませんが、
まず大きく分けると、
国が設置したものと、都道府県が設置したものとになります。
そして、どちらかといえばホワイトカラーの事務職向けよりも、
現場系の仕事の知識・技能をマスターするコースの方が多くあるようです。
訓練期間は、ほとんどが3ヶ月または6ヶ月ですが、1年コースや2年コースもあり、
その場合は、おおむね30歳以下の若年者対象の場合が多いようです。
1年コース以上になると、訓練修了後に資格が取得できる場合もあります。
選考時には、 筆記試験・面接が行われるのが一般的です。
民間委託の職業訓練校
「公共職業訓練」の中には、民間のスクールで受けられるコースもあります。
こちらが、一般の方は活用しやすいのではないかと思います。
厚生労働省の外郭組織である「雇用能力開発機構」が運営する職業訓練プログラムで、
「ポリテクセンター」という職業訓練の専門施設で実施されるものですが、
失業者の増加という状況もあり、
最近は雇用能力開発機構が委託した民間の専門学校等で行われるコースも
増えてきているということです。
その他の相談先
まず、求職活動の第一番目は、ハローワークです。
ハローワークへいけば、その先にいろいろな機関があることもわかり、
紹介もしてもらえますので大丈夫です。
ただ、〇〇について知りたいのですが、と、より具体的に相談するほうが、
的確な情報が得られますよね。
ここでは、さらに、早期に再就職をしたい方や、年齢が気になる方向けの情報、
また、民間会社についても知っておきたいことを少しまとめておきます。
いずれにしても、キャリアコンサルティングを受けるということは、とても重要のようです。
ひと仕事した自分が感じること
将来どんな仕事がしたいかって、
まずは、高校受験や、大学受験の頃にも考えますよね。
そして、道を選んで進んできた今、
またちょっと立ち止まって、考えている。
あの頃と違うのは、やっぱり、ひとつの経験が、積み上がっているということ。
だから、
行動しながら考える
そして、やはり、大切なのは、
実際に、何か動いていく、ということです。
小さなことでもいいんです。
頭の中で考えるだけじゃなくて、
たとえば、ハローワークへ足を運んでみる。
ネットで検索してみる。
違う道でも大丈夫
長く看護師をしていれば、
もう他の仕事はできないわ、なんて、言わないで。
もし、ほんとにやりたいことがあって、
それに挑戦する気持ちがあるのなら、
違う道でも大丈夫。
私も、もうじき、また、着物屋さんのサイト更新の仕事と、
本当の夢に向かってまい進するだけの日々がくると思っています。