転職に専門機関の活用を
ハローワーク
まずはお馴染みのハローワークです。
住んでいる地域のハローワークには、退職後の手続き等ではお世話になるところですが、
どの地域にあるハローワークへ行っても、
求人の閲覧はできます。
まだ退職と決まっていない時点でも、もちろん利用できますので、
たくさんの情報収集をしておきたいものですね。
最寄のハローワークを調べたい方は
厚生労働省の全国ハローワークの所在案内をどうぞ
<ハローワークの活用法>
★求人情報の最新のものを得る
詳しい情報を得る
ハローワークには、求人情報がレジュメにしておいてあります。
隔週ででるもののようで、
それに間に合わないような、ほやほやの求人は、掲示板に貼ってあります。
そこを見れば、一番新しい情報がわかります。
実際に札を取って、並んで相談をしなくても、
壁を見て回るだけでも、印刷物を手にするだけでも、たくさんの情報が得られます。
パソコンで、検索してみることもできますので、
あらかじめ情報を得ておくという活用の仕方もおおいにできると思います。
(インターネットでも情報提供をしてくれていますが、未公開のものもあり、
自宅のパソコンでみるものよりも、実際に足を運ぶほうが、
たくさんの詳しい情報が得られるようです。)
※自宅のインターネットからのハローワークの求人情報検索は
ハローワークインターネットサービスのサイトからどうぞ
![]()
また実際に退職した後の場合は、どんな仕事を希望しているかを登録しておくと、
条件にあった求人があった場合に、最優先で、教えてくれるようです。
私も実際、郵便で、一件、求人票が送られてきたことがありました。
ハローワークにまたお返事をしなければならないのですが、
ありがたいことです。
(私は、勤務地が遠かったので、その件はお断りしたのですが)
★退職後は、必要書類も持って速やかに失業給付の手続きを。
失業の認定を受けるのが遅れると、いろいろと、
時期的にタイミングを逃すようなこともでてくるかもしれません。
雇用保険からの失業給付については、ハローワークのお世話になることになります。
★職業訓練の申し込み
開講時期、募集要綱、各学校の概要、授業の時間数と内容など、
かなり詳しいレジュメが、時期に合わせて準備されています。
壁に掲示されていることもありますが、
希望のものがある場合は、積極的に、窓口に相談することをおススメします。
そうすると、もし、しばらく募集がないものであっても、
いつ頃に募集が始まるか、失業の給付金の残日数などとの兼ね合いについても
詳しく教えてくれます。
また、希望の内容は、どんなコースがいいか、実際にかかってくる費用について
(ほとんどは、教科書代のみという感じでしたが)
それから、実際に、選考試験のあるものは、その日時や必要携帯品などについても、
詳しく教えてくださいます。
★職業相談やカウンセリング
窓口での職業相談や、カウンセラーを設置しているハローワークで カウンセリングを
受けるなどすれば、 やり取りをしながら自分自身の考えも整理できますし、
適切なアドバイスを受けることができるので、ぜひ活用してください。
★セミナーを受ける
職務経歴書(キャリアシート)、履歴書の作り方や、就職支援のセミナーが、
他機関と連携をとりながらセッティングされています。
実際にワークをしながらの内容が多いので、実践的で、好評です。
★その他の支援制度について
上記のほかにも、独立開業する人のための支援策や、
社会保険についての免除制度などの案内もあり、
該当するかどうかの相談も含めて、是非活用していきたいものだと思います。
(注:すべてのハローワークに共通する内容ではないところもあります。
詳しくは、最寄のハローワークにお問い合わせ下さい。)
2006年05月10日 11:49