転職に専門機関の活用を
その他の相談先
まず、求職活動の第一番目は、ハローワークです。
ハローワークへいけば、その先にいろいろな機関があることもわかり、
紹介もしてもらえますので大丈夫です。
ただ、〇〇について知りたいのですが、と、より具体的に相談するほうが、
的確な情報が得られますよね。
ここでは、さらに、早期に再就職をしたい方や、年齢が気になる方向けの情報、
また、民間会社についても知っておきたいことを少しまとめておきます。
いずれにしても、キャリアコンサルティングを受けるということは、とても重要のようです。
<早期就職支援センター>
各地域によって、その所在地の名称は違っているとは思いますが、
京都では、京都ジョブサポートセンター内、就職相談コーナーに、
早期就職支援センターがあります。
3ヶ月以内に再就職を目指す、意欲の高い方へ、セミナーや、
毎週ごとの相談を予約制で行っています。
ハローワークから申し込むことができます。
(公共職業訓練受講中の方は、訓練終了後でないと申し込めません)
<京都人材銀行>
こちらも京都ジョブサポートセンター内にあり、“管理者向き”ということです。
公共職業訓練中でも人材銀行に登録できますが、
「早期就職センター」との重複登録はできません。
<京都府若年者就業支援センター>
こちらは、18歳から、30歳未満の方を対象としています。
公共職業訓練中であっても、登録できます。
(年齢的なことですが、実際は、35歳くらいまで対応しているとのことでした。
まずは、何でも相談。働きかけが大切ですね)
<(財)産業雇用安定センター>
企業間の出向・移籍のお手伝いや、転職を希望する在職者の職業相談・職業紹介を
行っている公益法人です。
こちらも、公共職業訓練中でも登録できます。
民間会社への委託も進んできているようです。
<人材紹介会社>
オムロンパーソネルなど、求職者と勤務先をつないでくれる会社です。
勤務先との雇用契約となり、給与も、勤務先から、本人へ直接支払われます。
<人材派遣会社>
多くの人材派遣会社がありますが、
求職者は、人材派遣会社と雇用契約を結びます。
そして、そこで希望の仕事がみつかれば、実際の勤務先へと派遣されるといった形です。
給与は、勤務先から、人材派遣会社に支払われ、
本人へは、人材派遣会社から支払われます。
※いずれにしても、多くの人材会社に登録することが大切です。
偶然の出会いもある!
(これは実際に、求職活動のあり方という講義をしてくださった雇用能力開発機構の方が、
強調して話されていました)
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2006年05月10日 11:57