意外なリフレッシュ法

看護師でよかったと思う時

ア〜疲れてるなって、思うのは、
心の余裕がなくなっているとき。

そんなときは、ちょっと考えてみましょう。
どんなときに、自分は看護師でよかったな、と思えるのか。思ったのか。

私の場合は、2回ありましたね・・・。

それは、
二人の子どもが生まれたときなんです。

そのときは、自分は、いつもと逆の立場です。

私は、産科は勤務の経験はありませんが、
パジャマでいるし、患者さんみたいなものです。

妊娠がわかったときのこと、
検診のときのこと。

生まれそうになって、電話したときの対応。
入院のときのこと、
いろんな処置のときのこと、

おなかが痛くて苦しいとき、
生まれてほっとする瞬間。

トラブルがあって、
子どもに点滴をしてもらったときのこと、
おっぱいがあげられないときのこと、
etc.etc・・・。

本当に、ありがたいと思いました。

そして、自分もこんなふうに、大切な仕事をしているんだ、と思ったら、
なんだか、とても新鮮な気持ちになりました。


ちょっとぐらいと思わず、
もし具合の悪いところや、心配なことがあったら、患者体験をしてみるのも
いいかもしれませんよ(笑)

反対の立場で物事をみると、
何か大きな発見があるように感じます。

2006年05月11日 13:10