意外なリフレッシュ法
私の入院体験
入院体験といっても、
本当におかげさまで、私は入院するような病気はしたことがなくて、
お産の2回の入院だけが、今のところの入院体験です。
上の子は、ほぼ予定日どおりでしたが、
下の子は、早産。
前の夜まで、仕事をしていて、
なんだかおなかが張るな〜とは思いつつも、
夜中の3時に破水したときは、やはりびっくり。
いくら夏でも、汗かきすぎ、、、、、、という第一印象から、
え〜、どうしたらいいんだっけ〜。
とまずは、病院に電話。
それでは、すぐに来てください。
と、優しく対応してくださり、本当に安心しました。
上の子を起こすと、ややこしいので、
寝ている間に行こうと思ったのですが、
タクシーが来たときの音で、起きてしまい、
離れるのが大変でした。
頼りないだんな様に託して、まずは病院にいかないと・・・。
そんなこんなで、暑い夏の深夜。
本当に、ゆったりとしたおとなしい印象の看護婦さんで、
優しかったのが心にしみました。
結局、仕事場にも、朝になって、夫から電話を入れてもらい、
祖父母にも朝になってから連絡をつけてもらい、
上の子は保育園もお休みする段取りにして、
その日、何とか自然に生まれるようにと歩き回りまして、
まだちょっと小さいね〜とはいわれていたのですが、
無事、陣痛もきて、午後3時に、生まれてくれました。
ほっとしているところへ、
主任さんなのでしょうか、
初めて会う看護婦さんでしたが、
おめでとう〜!お疲れ様でした〜よかったですね〜と
元気に親しげに声をかけて下さったのが、
とても心に残りました。
私、このとき、本当に思いましたよ。
看護師って、いい仕事だな〜って。
早産といっても、あと3日ぐらいで、正常に入るというくらいまできていたので、
しばらく、飲めなくて点滴をしていた時期もありましたが、
何とか体重も増えて、私より、数日遅れて子どもも退院。
夜中に目覚ましで、4時間ごとに起きて、
赤ちゃんもいない自宅で、おっぱいを絞って冷凍するのは
ちょっとたいへんでしたが、
それを届けて、授乳する時間に、
看護婦さんの様子をいろいろ見るのが
何だか楽しかったです。
その後2ヶ月目に、職場に復帰したときは、
本当に、新鮮な気持ちになれました。
(ま、だんだん、いろんなことは起こってきたのでしたが)(笑)
2006年05月11日 13:11