意外なリフレッシュ法
家族の病気・けが
おかげさまで、家族も、あまり病院のお世話にはならずにすんでいます。
それでも、このお正月は、夫が背部痛で、救急受診。
結局胆石だったので、今もそのまま様子観察中ですが、
やはりそのときも、気になりました、看護師さんの様子が(笑)
後は、上の子が、学校で、ストーブでやけどしたときの付き添いぐらいですが、
本当に、見てしまいますよね。
看護師さん達の様子、先生のこと。
きっと、自分の中に、私も看護師です。
という何か、ちょっとだけ燃え残っていたものがあったのでしょうね。
本当に、離れてみて、そして、患者側の立場で病院にいったときにどう感じるか。
もし、あれこれ、きににあるようでしたら、
貴女は、また看護師に戻ることがあるかもしれませんね。
私が、そうだったみたいに?(笑)
でも、ほんとうに、
こんなにぎりぎりいっぱいまで自分を試せる職業、
緊張感のある職場は、他にはないかもしれません。
もし、本当に戻りたいと思えるなら、
大丈夫です。
こうやって、離れた自分が感じることを、しっかり受け止めておくと、
何かの機会が来たときには、決断することもできるのではないかと思います。
患者さんの立場に、本当になる機会があるということも、
いろいろな意味で、大切なことなのかもしれませんね。
2006年05月11日 13:12