略歴&思い出

ここでは、私の看護師としての歴史(おおげさ)をまとめてみます。
実に何度も休憩しています(笑)
ついでに、通った学校のこと、取得した資格とその生かし方なども
簡単に綴っておきますね。
そして、将来の夢も♪いろんな思い出も♪

家族の状況と初めての仕事

私が初めて稼いだお金は、いくらだったのでしょうか。

家族の状況と私の仕事

子どもだった自分が、親になる。
人生は進むにつれて、仕事も自分だけの問題ではなくなります。
そんなことも思いながら、
ここでは、看護学校を卒業後の道のりを、家族の状況と合わせて、
ちょっとだけ、まとめてみました。

看護師にとっては、“夜勤”はネックですよね。

通った学校と就いた仕事

幼稚園、小学校、中学、高校を卒業し、看護学校で3年間勉強して看護師になりましたが、
好きな音楽で出逢った彼のバンドのマネージャー的なことをしたり、
結婚してからは、彼が会社を始め、経理面でのサポートもしたり。

というとちょっとだけ凄そうですが、ぜんぜん(笑)

とにかく、お金のないので、まずは自前で、というだけのことでしたが、
いろんなことをやってみて初めて気がつくんですね、
自分の好きなこと、本当にやりたいことって。

勉強したいこと

そして、今は、いろんな夢があります。
勉強してみたいことは、いろいろありますが、
状況的には、1人のころとは違って、
子どもの面倒を見てくれる人がいないとダメだし、
そうしてくれる親も年を取ってきて、いつ介護が必要になるかもわからない。

だから、本当に厳選しなければ(笑)

でもね、本当にやる気があって、
自分と十分対話しながら進んでいけば、天もきっと味方してくれるはずです。
何に向かって進むかを決めると・・・。

看護師としての出会い

人生には、いろいろな出会いがありますが、
看護師として出会う出来事は、うれしいことばかりではありません。

というよりむしろ、つらく悲しいことのほうが多いかもしれませんね。

だからこそ、きっと、看護師は笑顔いっぱいで働いているんだと思います。

忘れられない婦長さん

たくさんの婦長さんにも出会いました。
今なら、同期にも婦長さんがいますが(笑)、はじめに綴る“忘れられない婦長さん”は、
新卒のときの婦長さんです。

初めての一人夜勤

当時、30床くらいの病棟だったでしょうか。
夜勤は、ひとり体制だったのです。
本当にいつもどきどきでした。

最初の夜勤のときなんか、こわくて、緊張して、なんにつけ、手が震えました(笑)

きれいな手

私が新卒の頃、
白血病は、不治の病でした。