略歴&思い出

家族の状況と初めての仕事

私が初めて稼いだお金は、いくらだったのでしょうか。

初めてのお給料は、高校一年生の冬休みのアルバイト。
自分で家の近くから歩いて探した、八百屋さんでした。

どうして、バイトしようと思ったのか、
時給がいくらだったのか、日給だったのか、
何日働いたのかも、今では全く覚えていません。
どうも昔から、私は、何でも経験したがりやさんだったみたいですね。

覚えているのは、
「あの・・・アルバイトしたいんですが、入用はありませんか?」みたいな感じで、
自分で勝手に探し歩いたことと、
三つ葉100グラムを計って、ビニール袋に入れる作業で、手がとっても冷たかったこと。
毎日缶コーヒーをいただいたので、ちょっと太ったかな〜と思ったこと。
野菜たちを並べるのが楽しかったこと。
そのお店の子どもさんが、レジからお小遣いをもらっているのが、とても新鮮な映像だったこと(笑)
です。

私の父は自衛官で、
お給料日が決まっていましたので、そんなことが新鮮だったのかもしれません。

そんなことはさておき、
その後、高校を卒業した後の私の歩みですが、
次ページで、簡単な年表形式にしてみます。
(我ながらややこしいので)(笑)

家を出たかった私は、(決して、母とも弟とも仲が悪かったわけではないですよ。
やっぱり、冒険心旺盛とでもいいますか・・・)
東京で寮生活となる、
自衛隊の高等看護学院へ行くことにしました。

そこで、3年間、自衛官としての役割も学びつつ、
お給料をいただきながら、看護婦になるための勉強を始めたのでした。

2006年05月11日 13:23